WordPressアドレス/サイトアドレスの修正方法 その1

WordPress でアフィリエイトを始めて早1か月。日々精進しております。

前回、WordPressアドレス/サイトアドレスを変えてまったら動かなくなってしまったいきさつについて書きました。今回は、その解決策2つのうちの1つを紹介します。

WordPressアドレス/サイトアドレスを変えたら動かない

WordPress の内部変数を強制的に書き換える

サイトの基礎となる詳細な構成情報は、ドキュメントルート直課にある “wp-config.php” で設定されています。このファイルの中で、WordPressアドレス/サイトアドレスを示す内部変数を設定することで、DB上に設定したWordPressアドレス/サイトアドレスより優先的に参照されるようになります。それぞれの変数は次のとおりです。

WordPressアドレス:WP_HOME

サイトアドレス:WP_SITEURL

具体的には、 “wp-config.php” の末尾に次の4行を付け加えます。

/** WordPress アドレス  */
define('WP_HOME','http://xxx.japan.ne.jp');
/** サイトアドレス  */
define('WP_SITEURL','http://xxx.japan.ne.jp');

4行と言っても、1行目と3行目はコメントなので、実質2行です。2行目が、WordPress アドレスを設定し、4行目は、サイトアドレスを設定しています。

この設定は、即座に有効になります。





あれ?、ビジュアルエディタが動かない

“wp-config.php” を設定して、ブラウザからサイトにアクセスしてみました。アクセス良好です。しかし、ちょっと触っていると、F君が異変に気づきました。投稿編集画面でビジュアルエディタが動かないのです。他にも、動かない機能というか、ボタンがいくつかありました。

結局、この対処方法では完全には治らないと言うことのようです。

次回は、完全修復する方法について紹介します。

WordPressアドレス/サイトアドレスの修正方法 その2

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